技術講習会

開催案内(開催日変更)

 会員でない方も参加できます



テーマ  「高速回路基板設計技術セミナーV」
講 師  株式会社システムデザイン研究所
  代表取締役 久保寺 忠 氏
日 時 (開催日変更)

第1回 平成21年9月8日(火)
 13時30分から16時30分まで(受付13時00分から)
第2回 平成21年12月4日(金)
 13時30分から16時30分まで(受付13時00分から)
第3回 平成22年3月8日(月)
 13時30分から16時30分まで(受付13時00分から)

場 所
長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門
  4F 視聴覚室
  住所 岡谷市長地片間町1−3−1
  電話 0266-23-4000(代表)
受講のおすすめ
 ディジタルシステムの高速化要求はとどまるところがなく、そのニーズを実現するためにLSI内部でクロックを数倍に上げたり、バス幅を大幅に増やすなど、回路技術面では様々な取り組みが行われています。その回路性能を100%引き出すことが基板設計者の役割ですが、一方で高速信号を扱うには、低速では考慮する必要がなかった反射やクロストークなど、様々な現象を理解していかなければなりません。単に部品間を 「配線」するだけでは、動作させることすら難しくなっています。 最近はシミュレーションの環境が整ってきているので、ある程度の回路であればそれほど悩むことなく設計できるようになりました。設計メーカ ーの中には、線路シミュレータの導入を検討しているところも多いと思いますが、残念ながら現在のシミュレータでは、現状レベルを確認することはできても、対策まで示せるものはありません。最終的には人間の判断に頼らざるを得ないのが実情です。また、これからの基板設計者には、使われているLSIや部品の構造や動作についてある程度の基礎知識が必要です。データシートの読み方が分かると分からないでは、基板設計の完成度が大きく異なることを 知っておくべきです。 本分科会では、現場で働く第一線の回路設計者、基板設計者を対象に、基板設計の基礎から実務に直結する応用編までを分かり易く解説します。
 前半(2009/09/08)と後半(2010/03/09)の2回に分けて開催しますので、通しての受講をお勧めします。
 なお、本事業は社団法人中部電子工業技術センターEMC研究会との共催により実施します。
参加対象者

・実務にて基板設計に携わる方
・実務にて回路設計に携わる方

定員

・30名
メール受信の先着順1社から何名様でもお受けします。)

参加費 長野県電子回路技術研究会会員 無料
社団法人中部電子工業技術センターEMC研究会会員 無料

会員外 3,000円/1名(2回分)
 ★当日受付にて現金でお支払いください。領収証を発行します。
申し込み方法 申込み用紙をご記入いただき、E-Maiにて以下事務局までお申し込み下さい。
★1回目のお申し込みにて、2回分のお申し込みが完了します。
申込み用紙はこちら(Word文書)[右クリック、対象をファイルに保存(A)...]
当日、関数電卓をお持ちください。
申し込み先 長野県電子回路技術研究会事務局
(長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門 電子部) 窪田昭真
E-Mail: kubota-shoshin@pref.nagano.jp 電話:0266-23-4000(代表) FAX:0266-23-9081
申込み締切り 平成21年8月27日(木)  (定員になり次第受け付け終了)
その他 E-Mailで申し込みの方へ
  まれにメールが届かない事例があります。このためE-Mailでお申し込みの方には折り返し受付した旨返信しております。2開庁日を過ぎても返信がない場合は、ご面倒ですがご確認をお願いします。




主 催
長野県電子回路技術研究会
共 催
社団法人中部電子工業技術センターEMC研究会


長野県電子回路技術研究会へのお問い合わせは以下までお願いします。

  wadmin[At-Mark]kairoken.jp